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トゥレット症候群とは

詳しくはこちらを。

NPO法人日本トゥレット協会 Tourette Syndrome Association of JAPAN

引用---

チック(突然に出現し,素早く,繰り返される運動または音声です)で定義される症候群であり,神経発達症に含まれます。多種類の運動チックと1種類以上の音声チックが1年以上にわたり続き,小児期に発症します。

---引用ここまで


以下は、チックの症状に関する、私の感覚的な解釈です。


【症状】
*自分の意思とは関係なく、体の一部が動いたり、声が出たりします。
*首をふる、まばたきをする、肩が動く、ノドを鳴らす等です。

【まわりの人は?】
*子供、大人に関わらず、そっとしておいてあげて下さい。指摘をされると辛い上に、
 止めようとしても止まりません。
 特に子供はごまかし方も分かりませんので、本当にそっとしておいてあげてほしい。
*ストレスが強くなると、症状が出やすい人もいる様です。何かその人に過度のストレスが
 かかっていないか、そのストレスを解消してあげると良いかも知れません。

kintoneとは

kintoneはサイボウズ社が提供する、ノンプラミングで、アプリを自由に作ることができる、クラウドサービスです。

kintone - サイボウズのビジネスアプリ作成プラットフォーム

JavaScriptカスタマイズにより、より高度なアプリを構成することも可能です。

初心者から玄人まで、幅広い層で、活用が可能です。

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このコミュニティでやりたいこと

プログラムの世界への入り口に

kintoneは、ノンプログラミングでシステムを作ることができるサービスですが、プログラムの入り口に最適なサービスだと考えています。

何を、誰が、どう使うかを考えてアプリを作る。こんな体験をできるのが、kintoneです。

あなたの属するコミュニティの一つに

いつ入っても、いつ抜けてもオーケーなゆるいコミュニティがいいなと思っています。

kintoneを学ぶ過程で、教えたり、教えられたり、袖が擦り合うくらいの、縁が生まれればいいなと。

kintoneを学習することで、何かが劇的に変わるという事はないのですが、

プログラムやシステムという世界に、接点を持てること、また、

クラウドで動くアプリを、「1個人が」「自宅で」「パソコンだけあれば」

できるという体験をすること。これが何かのきっかけになればと思い、

このコミュニティを立ち上げました。

このコミュニティでやること

自分の好きなペースで勉強、困ったときに相談

ページ下部に、おすすめの勉強の進め方を書いていますが、基本、参加者が自分の好きなペースで、自分の好きなことを勉強してください。

その中で、わからないことや、こんなことできるの?次はなにやるといいかな?等の質問に対して、このコミュニティで、サポートしていきたいと考えています。

オンラインのみです。

オンラインのゆるいつながりで。

入るのも、出るのも、また入るのも自由です。

あくまで勉強会コミュニティです。お金はかかりませんし、変な勧誘とかは一切なしです。

主催者

松村稔と申します。上海で働いています。

軽度のチック持ちで、kintoneエバンジェリスト。

ツイッター https://twitter.com/kai0707

昔書いてたチックに関するブログ http://blogs.yahoo.co.jp/minoru0707

※ ブログは最終更新 2011年です

このコミュニティは トゥレット×kintone という自分の中のステータス(?)の組み合わせです。

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参加の仕方

「申し込みはこちら」からお申込みください。

参加資格とかありません。もちろん小さいお子様でも大丈夫ですよ。

質問の仕方

コメント欄からどうぞ。私もお答えしますし、コミュニティの参加者が答えていただいても、もちろん構いません。

簡単なものから、難しいものまで、お気になさらず、どんどんご質問ください

はじめの一歩と、おすすめの勉強の進め方

1.cybozu developer network で開発者ライセンス(無償)を取得します。

https://cybozudev.zendesk.com/

2.アプリの基本を勉強します。読み物。

https://kintone.cybozu.com/jp/feature/basic.html

3.アプリ機能の基本。読み物。

https://help.cybozu.com/ja/k/user/app_tutorial.htm...

4.アプリの作り方。実践

https://help.cybozu.com/ja/k/user/tutorial.html

ここまで来た時点で、もう「クラウドで動くアプリを作ることができる」人になります。

5.ここから先は、興味があるところをご自由に。

自分の作りたいものを作ってみるのもよいですし、アプリのカスタマイズに挑戦するのもよいです。

次なにしたらよいかなぁと、このコミュニティに相談をして頂くのもよいですね。