保守契約の定期請求忘れを、防ぐための仕組みを、kintoneで作って、運用しています。
が、なかなかに難しいです。
きちんと使用者を集めて説明していないせいもあるのですが、想定していたのと違う使い方がされることがちらほら。
画面にある「開発票日」が、請求日の意味で、ここが埋まっていない=未請求。ここを埋めた時は、必ず次請求のレコードを、作る。というルールにしていますが、基本的に、システム使用者は説明は聞きませんし、入れたいように入れます。
今回発生した問題は、まだ請求していないのに、開発票日に日付が入った上に、次のレコードが、作成されていなかったという現象。
今年度の請求が漏れる上に、来年も請求されないままに、過ぎていくことになります。
この項目を入れる時は、発票番号もセットで入力するようにすれば、いいのですが、まだ、財務は巻き込みたくないなぁ。
あと、次のレコードの、作り忘れが頻発しそうなきがしています。
対策のロジックを考えないといけませんね。